わらびはだは首のポツポツに効く!?意外と知られていない首イボの種類について知っておこう

わらびはだは首のポツポツ、いわゆる首イボを取り除く効果があるオールインワン化粧品…
なのですが、実はイボにはかなりの種類があることを皆さんはご存知でしょうか?
今回はこのイボの種類についてご紹介していきたいと思います。
自分がどれに当てはまるかを考えていきましょう。

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ウイルス性のイボ

実は首イボにはウイルス性のものとそうでないものの2つに分かれます。
ウイルス性のものの中にもいくつか種類があるのでそちらから紹介していきます。

尋常性疣贅

尋常性疣贅とは、接触感染で感染るウイルス性のイボです。
HPVが体内に侵入することによって皮膚の角化細胞に感染します。
実は子宮頸がんもこの尋常性疣贅と同じくHPVが原因と言われていますね。
ただ、尋常性疣贅とはHPVの種類が違うので全く同じという訳でもありません。

足底疣贅

足底疣贅とは名前の通り、足イボと呼ばれるものの一種です。
イボは首や腕、足の裏などあらゆる場所にできますが「足底疣贅」と呼ばれるものは足裏にできるものです。
足の裏にイボができてしまうと歩くことが困難なほど痛みが出ることもあります。
なるべく早い段階で治療することをオススメされているイボですね。

伝染性軟属腫

伝染性軟属腫は子供にかかってしまう病気となります。
なので成人している人にはあまり関係ないのですが、稀に大人でも免疫力が低下しないと発症してしまいます。
この伝染性軟属腫は治療しないとおよそ1年から2年ほど持続してしまうので、必ず治療をした方が良いでしょう。

扁平疣贅

若い女性が良くできてしまうので名前を知っている人も多いのではないでしょうか。
扁平疣贅は平べったいイボができてしまうものです。
また、そこまで皮膚が盛り上がらないことも特徴の1つです。
色調も本来のものとほとんど変わらないことが多いです。
そのため、気付かないということも少なくありません。

扁平疣贅が1個だけであれば然程問題ではないのですが、何個も扁平疣贅が出来てしまうこともあります。
なのでもしそうなってしまった場合は皮膚科にいった方が良いでしょう。

尖圭コンジローマ

尋常性疣贅と同じくHPVの観戦によって発症するものです。
治療には長い時間が必要となりますので注意してください。
女性の場合はがんとなってしまうリスクもありますので更なる注意が必要です。

ウイルス性ではないイボ

次はいよいよ本命!
わらびはだが活躍するイボです。
長々とウイルス性のイボについて書きましたが、ウイルス性はわらびはだでは治りませんので注意してください。
逆を言えばわらびはだで治らない場合、ウイルス性のイボの可能性があるということです。

ウイルス性ではないイボ、つまり感染しないイボは大きさによって名称が分けられます
基本的には同じものですが、見た目を気にする人は早いうちに何とかした方が良いですね。
イボが大きくなればなるほど治療に時間が必要となってしまいます。

アクロコルドン

アクロコルドンは主に首にできるイボです。
1mmほどの大きさのもので、見た目はシミやホクロに見えてしまいます。
指で触ると分かる程度の大きさなので気にならないかもしれませんが、これが何個も出来てしまうとやはり気になりますね。
早くわらびはだで治していきましょう。

スキンダック

アクロコルドンが更に成長すると「スキンダック」と呼ばれます。
アクロコルドンが1mmくらいの大きさに対してスキンダックは2mmから3mmの大きさになります。
摩擦を繰り返すと更に大きくなる危険性もあるので注意が必要です。

軟性線維腫

スキンダックが更に成長すると「軟性線維腫」になります。
軟性線維腫は突起が大きいため衣服に引っかかることも珍しくありません。
色素はまだまだ薄いままですが、風船のように膨れた皮膚となってしまい目立つことは避けられません。

懸垂性線維腫

懸垂性線維腫は軟性線維腫が垂れ下がった状態になります。
ここまでくると皮膚の一部が完全に変化してしまいます。
そのため、アクセサリーなどに引っかかって出血してしまうこともあります。
こうなってしまうと肌が荒れてしまう危険性もあるので十分に注意して治療をしましょう。

イボの治し方

わらびはだ以外にもイボの治し方はあります。
様々な方法がありますが、一般的には病院での治療になります。

医療用ハサミで切除

小さな突起であれば、医療用のハサミで施術することができます。
少し怖いように感じてしまうかもしれませんが、実はそこまでの痛みはありません。
なので安心して施術を受けても大丈夫ですよ。

ただ、治療費には結構な開きがあります。
保険適用内とする病院もありますし、そうでない病院もあります。
1箇所500円程度のところもあれば5000円くらいのところもあります。
なので予め聞いておくのが良いでしょうね。

液体窒素で凝固した後に切除

イボの部分に直接液体窒素を塗り、数日間かけて幹部をかさぶた状にしていく施術となります。
段階をふんでいくのでかなり時間がかかります。
また、液体窒素を直接かけるので痛みが出ます。
そのため、局部麻酔を使用する病院もあるみたいですね。

こちらの施術は保険適用内となります。
1箇所で500円から1000円程度の自己負担になります。
ただ、イボが大きいとこれよりも高くなるので注意が必要です。

レーザーで切除

最近では医療用レーザーを使ってイボを焼き切るという施術もあります。
1回の治療ですむので液体窒素よりもすぐに終わります。
レーザーで焼くということもあり、出血も少ないです。

しかし治療費が問題です。
レーザーの場合は保険適用外となってしまいます。
全額自己負担となるので、8000円前後となることもすくなくありません。
こちらもイボの大きさで治療費が変わってきます。

ウイルス性で無い限り自己で治癒が可能

わらびはだのようなイボのための化粧品があるように、現在は自宅で治療が可能となっています。
ただ、大きいイボとなりますとかなり時間がかかってしまうので注意が必要です。
もちろんわらびはだ以外のイボケア商品であっても、即効性はありません。
なのであまりにイボが大きい、日常生活に支障があるほどの痛みがある場合は病院に行ったほうが良いでしょう。

イボは放置しない方が良い

イボは放置しても百害あって一利なしです。
大きくなってしまうと消すのに時間がかかってしまいますし、痛みも出てしまいます。
なのでイボは放置せずにしっかり治療していきましょう。

小さいイボの場合、人によってはこんなイボで病院なんて…と思ってしまうこともあるはずです。
そんな時はわらびはだのようなイボケア商品を購入して自己治癒していくことがオススメですね。
ただ、イボケア商品ではウイルス性のイボは治療できません。
もしもイボケア商品で全くイボが消えないのであればそれはウイルス性のイボの可能性があります。
念のため病院で検査、あるいは切除するのが良いと思います。

イボは痛みを感じなければさほど気にならないものかもしれません。
ですがイボを放置していても全く良いことはないです。
イボが大きくなってから切除となると、医療費も時間も大きく必要となります。
しっかりとイボケアをして美しい肌を保つようにしましょう。

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